よく頂くご相談

住宅ローンお困り相談所に寄せられた、よくあるご相談

任意売却について

  • 任意売却とはどんな方法?簡単に教えてほしい。

    住宅ローンを残したまま、家を売ることができる方法です。

     

    売却しても、住宅ローンを全額返済できないような場合、家は売却できません。

     

    なぜなら、住宅ローンを借りている借入先(銀行など)に、

    あなたの家についている抵当権(担保)を外してもらえないからです。

    ※抵当権とはあなたがローンを返済できなくなったとき、家を競売にかけてお金にかえることができる権利です。

     

    そのため、あなたがローンの返済をストップしてしまうと、抵当権がついたままの家は競売にかけられます。

    (家の名義だけを、あなたから別のAさんに変えたとしても、抵当権を外さないかぎり、競売になります。)

    つまり、抵当権を外さないと誰も買いませんよね。

    このため、抵当権を消してもらう必要があります。

    仮にローンが2000万円残っていたとして、1500万円でしか売れなかった場合、

    残りの500万円はあなたが用意しなくてはいけません。

     

    「そんな500万円の現金なんて用意できない!だけどローンも払い続けられない!

     ・・・どうしたらいいの?」

     

    このようなときに、任意売却が有効です。

    私たちがあなたの代わりに、借入先(銀行など)と話しあい、

    残りの500万円を用意しなくても、家を売るために抵当権を外すことを、認めてもらいます。

    これで、住宅ローンに追われることなく、新しい生活をスタートしていただけます。

     


    ※なお、任意売却の手続きには、各金融機関ごとの専門的な知識をを熟知し、

      交渉力を必要とするため、一般不動産会社では取り扱っていません。

     

    ぜひ、電話(0120-83-0033)かメール、またはライン(LINE)の無料相談で、

    解決の1歩を踏み出してください。

     

    ◇ 当相談所は任意売却の専門家としての具体的なアドバイスを行なっています。

    借入先によって異なる手続き等も熟知しておりますので1人1人に合わせた解決策を

    ご提案出来ます。

    また、売却後の事も視野に入れ、あなたの再生をしっかりサポートさせていただきます。

     

    ◆あわせてよくあるご質問

    Q.任意売却後に残った住宅ローンの支払いはどうなりますか?

    Q.任意売却の手続きを行うと、近所に知られますか? 

    Q.任意売却すると、社会的に不利になることはありますか?

    Q.任意売却の費用はいくらかかりますか?