相談解決事例

住宅ローンお困り相談所の「相談解決事例」

13 離婚後の共有名義、連帯債務を解決
当時の状況

川島 様の事例

住宅ローン残高
4,230万 夫:2,980万  妻:1,250万
毎月の住宅ローンの返済額
13.5万
借入先
住宅金融支援機構

川島さんは元夫と2本立てで住宅ローンを組んでいました。

離婚後夫は家を出て、返済をしなくなりました。

自宅は2世帯住宅で、一方に川島さん、隣に義理弟が生活していました。

支払っても毎月滞納が溜まっていく一方の家を、売るに売れず、悩んでいました。

夫とは互いに連帯債務者となっており、夫の滞納の責任からは逃れられなくなっていました。

 

川島さんのお悩み

・離婚して別居しているが、建物が共有名義で売るに売れない。
・ローンを2本立てで組んでおり、夫の分のみが滞納している。
・土地については固定資産税滞納により、差押えがなされている。

私たちのご提案

・住宅金融支援機構に任意売却の申し出をしましょう。
・売却後に残る債務については分割返済に応じてもらいましょう。
・引越し代を捻出し、新生活を負担なく始められるようにしましょう。
・売却後に残る債務については分割返済に応じてもらいましょう。

結果

・借入先との合意もとれ、3,500万円で任意売却することに成功
・買主の協力により50万円の引越し代を捻出することができた。
・税金の差押えは解除してもらい、月々5千円の返済に
・残った債務についてはお互いに1万円ずつ支払っていくことで合意した。

早く相談して良かった!!川島さんの感想

 元夫がローンの支払いを滞納し、このまま放っておくと競売になるところでした。
自分自身の分はまじめに返済を続けてきたのに悔しい気持ちと、絶望が重なり
今更どうしたらよいかわからず、途方にくれていました。
 相談したところ、自分自身の被害を最小限に抑える為には任意売却が最善と
わかり早速お願いしました。
 残債のこと、登記の事、難しいことはすべて相談員の方がわかりやすく説明して
くれました。私一人が責任を押し付けられるのではと不安になっていたところ、
売却後のアドバイスをして頂き、解消しました。
 最終的に理解のある買主さんを探してきてもらえたので、引越し代を受け取る
事が出来ました。費用も全て売却代金の中からでしたので一切お金はかからなかったです。
あの時、京都リビングをみて勇気を出して相談して本当に良かったです。

  • 01

    税金の差押えで売るに売れない・・・

    勤めている会社の業績不振のため、給与は下がりボーナスはカットされボーナス時の支払いをするために消費者金融から借入し支払を続けていましたが会社は倒産し収入すらなくなりました。 すぐに再就職したものの以前の収入よりも低く借入先(金融機関)にボーナス払いを無くしてもらい住宅ローンの支払いは軽減されたものの、以前から滞納していた固定資産税や市府民税までは支払えず、ついに自宅マンションに差押えがなされました。

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  • 02

    金利の引き下げで・・・

    22年前に3,680万円で新築マンションを購入し、頭金を680万円入れ3,000万円の住宅ローンを組みました。購入時は、管理費や修繕積立金も少額で影響はなく給与も右肩上がりであったため返済にはまったく問題ありませんでした。しかし、不況の影響で給与は上がらず、ボーナスも2割カットされるようになりました。 また、マンション管理費や修繕積立金の額も大幅に上がったことから、返済計画の見直しをしなければ苦しい状況になっていました。

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  • 03

    個人民事再生をしたものの・・・

    板垣さんは住宅ローンを支払うためにした借金を2年前に個人民事再生し、住宅を手放すことなく解決しました。当初は住宅ローン以外の返済額が少なくなったおかげで、順調に支払いを続けていましたが、税金負担のある月や子供の教育費など、また民事再生手続きをした時の高額な費用を分割払いにしていたため、当初の計画通りにはいかず、税金などの支払いが遅れるようになり、住宅ローンの支払いさえも苦しくなってきました。

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  • 04

    保証人(兄弟)に迷惑がかかるため、自己破産もできず・・・

    浅川さんは大手企業に勤めていましたが、リストラに遭い、転職しました。転職に伴い、給料が大幅に減り、家計が厳しくなり住宅ローンを支払うために消費者金融から借金をするようになりましたが、とうとう貸してくれるところも無くなりました。

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  • 05

    自己破産する必要がなくなった

    西田さんは、住宅購入当時、給料が上がっていくと想定し「ゆとりローン」(11年目以降の返済額が上昇するローン)を組んでいました。しかし、近年の不況で給料は上がるどころか下がってしまい、その結果、家計が苦しくなりました。カードローンなど、なんとかやり繰りしていましたが、カードローンの返済も負担になり、どうしようもなくなってしまいました。

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  • 06

    年老いた親と同居のため、引越しできない・・・

    井殿さんはご両親と奥様、息子さん夫婦の6人でお住まいでした。ご両親以外は働いていることから、住宅ローンの返済には問題ありませんでした。しかし、家長である井殿さんが体調を崩し、退職することになってしまいました。幸い井殿さんは回復し再就職しましたが、昨今の不況で以前の収入よりも減少し、住宅ローンの支払いが苦しくなりました。息子さん夫婦の協力と貯金で返済していましたが、とうとう貯金も底をついてしまいました。

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  • 07

    子供の卒業まで住み続けたい・・・

    秋本さんは、7年前に離婚し、元夫名義のマンションに慰謝料代わりに住み続けることで、小学生のお子さんと一緒に暮らしていました。そんなある日、裁判所から「競売開始決定通知」が届きました。元夫が住宅ローンを支払えなくなっていたのです。

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  • 08

    リスケジュールで解決

    昨今の不況により、ボーナスがなくなった横山さんはボーナス返済日に金利の高い消費者金融から借入し、ボーナス払いに充てていました。住宅ローンの月々の返済額については少し余裕がありましたが、ボーナス払いの穴埋めのために借入した分の返済が苦しくなってきました。

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  • 09

    あきらめていた借換えが・・・

    20年前に念願の新築一戸建てを2,900万円で購入し住宅ローンを2,500万円で組みました。しかし、昨今の不況で給与は思うように上がらず、またボーナスも減るようになりました。購入当時は、子供も小さかったことから養育費用はかからなかったのですが、大きくなるにつれ、養育費などの臨時の出費が増えてきたことからボーナス払い時や月々の返済が苦しくなってきました。

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  • 10

    払いすぎた利息が戻ってきて、住宅ローンの支払いも軽減できた

    リストラに遭い、生活のために消費者金融から借入をしてしまいました。再就職してからは地道に消費者金融への返済を続け、2年前に完済することができました。消費者金融への支払がなくなったものの、子供が高校生になり、教育費が負担になってきました。

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  • 11

    住宅ローン、消費者金融の支払が難しくなったが、住み続けたい・・・

    勤め先の業績悪化により、給料が減り、ボーナスもなくなってしまいました。以前から生活の為消費者金融で借りては返すということを繰り返していましたが、収入減で消費者金融への返済が遅れがちに。さらに、どうにか払ってきた住宅ローンもボーナス払いのためのお金が用意できず、滞納してしまいました。

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  • 12

    債務整理で借金が大軽減

    田中さんは12年前に自宅を購入し、3,500万円のローンを組みました。5年程前から収入が減りローンの返済が苦しくなりました。加えて子どもの学費で出費が重なったため、消費者金融からお金を借り始めました。5年間にかけて4社から借り入れと返済を繰り返し、気付いたら借金が350万円、毎月の返済は8万2,000円になっていました。

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  • 13

    離婚後の共有名義、連帯債務を解決

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    支払っても毎月滞納が溜まっていく一方の家を、売るに売れず、悩んでいました。

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